草川芽衣子さんのクチコミ記録:138件

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けむり屋
味: 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
けむり屋 今年3月頃に初めてけむり屋体験をして以来、何度も行ってしまってます。
 なぜかクセになるおいしさ。
 以前の私はヒツジ肉特有のニオイを嫌ってて、でも「北海道まで行けば、本当においしいジンギスカンに出会えるのかな?」と考えたもんですが、旅行に行かなくても和歌山でおいしい思いができてよかった。
 写真左は「たれ茶漬け」、右は「ねこめし」。
 自分の使ってたつけダレをぶっかけて食べるお茶漬けは結構イケるし、残ったタレを捨てなくて済むから良いですね。
 ねこめしはちょっと味が濃いかな。
 この店の難点は、肉を除く他のメニューが高めなこと、繁盛しすぎてて予約ナシでは行けないこと、それと店長さんが面白すぎる?こと…この3つかな。
 定休日の木曜に電話すると留守電になっていて、店長自ら吹き込んだメッセージが流れましたが、いかにもあの方らしい内容。
 サービス満点でいいお店ではありますが、もう少し気楽に食べに行けたらいいのにな。



丸玉中華そば
味:ちょうどいい 応対:不満は無い 行った人数/合計金額:0人で0円
丸玉中華そば 屋形通り商店街にある中華そば屋さん。
 私が行った時は、女性が2人でやっていました。
 常連っぽいサラリーマン風の人たちで、お昼から割と繁盛しています。
 駐車場はないように見えましたが、確認したわけではありません。
 早なれやゆで卵、おでん、チャーハンなどのメニューもあり、中華そばは普通のが600円、他にネギ中華そばやキムチ中華そばなんてのもあるらしい。
 普通のを食べましたが、車庫前系のスープ、かなり細めの麺。
 私は井出系のスープのほうが好みですが、ここのは結構おいしいと思いました。
 焼飯付きで700円のサービスランチがあるので、よっぽど空腹な時であれば食べてみようかな。



南国飯店
味:薄いかも 応対:不満は無い 行った人数/合計金額:0人で0円
南国飯店 夕飯時に行きました。
 平日でしたが、大変な繁盛ぶりですね。
 前回は薄味が好ましく思えたけれど、この時は、あまりにも薄すぎて味気なく感じられる料理もありました。
 あんかけ焼きそばなんかが、特にそうでしたね。
 テーブル備え付けのお酢とラー油をかけて食べてみると、ちょうどいい味になったような。
 写真は、鯛の雑炊です。
 もうちょっと、鍋料理のシメで食べるダシのよく出た雑炊…みたいなのを想像してましたが、あまりコクがなく期待はずれかな。
 大きな丼に入って出てきて量が多いのに驚きましたが、メニューをよく見ると、この雑炊をはじめ一部の料理にはミニサイズもあったようです。
 良いコメントを書きませんでしたが、また機会があれば行くつもりです。
 お昼のランチセットか、単品メニューの豚角煮などを食べてみたいな。



南国飯店
味:ちょうどいい 応対:不満は無い 行った人数/合計金額:0人で0円
南国飯店 お昼の開店時間すぐに入店したため空いていましたが、我々が食べ終わる頃にどんどんお客が来て満員に。
 噂どおり繁盛していますね。
 お得なランチメニューもありましたが、入店した時は厨房が忙しそうでなかったから、今回は1品ずつ注文。

 アサリの紹興酒蒸し、焼飯、鶏肉とカシューナッツ炒め、焼きビーフン、ギョウザ、ヤキソバなどを食べました。
 全てあっさりした味付けで食べやすく、食後もたれることがないです。
 若い人向けのコテコテ中華料理に慣れていると、ここで食べたら物足りなく感じるかもしれませんね。
 アサリに砂が多かったのは残念ですが、このお店のやさしい味つけは結構気に入りました。

 ただ、大絶賛するほど感動的なものは、私には感じられませんでした。
 入り易いお店ですし、繁盛するのはよくわかりますが。
 今回お昼にちょっと来て、何品か食べてみただけなので、ここの素晴らしさにまだ気付いていないだけなのかな?
 今度訪れたら、他のメニューもいろいろ食べてみたいです。



京橋幸太郎
味: 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
京橋幸太郎 こちらの店舗には初訪問ですが、以前ユーバスのラーメン横丁で食べたことがありました。

 あちらでは若い女性が作っており「バイトの子!?」と思ったけど「娘さん」だという噂もよそで聞きました。
 その時の味は残念ながら、私には全くおいしいと思えないものだった。「幸太郎ラーメン」は有名だし、期待してたんですが。
 器が学生食堂にあるような割れない素材だったのも安っぽく思われ、そういう点から「そうか、こういうところに片手間で出店してるのを食べたから、マズくても仕方ないのか。本物はきっと違うはず」と考えた私でした。
 そして先日、京橋幸太郎を知人と2人で訪れました。繁盛しているようなので期待して行ったのですが…。
 備長炭ラーメンとか塩ラーメンなどもありましたが、まずは普通のを食べねば。でも「こってり」と「あっさり」があるので、食べ比べようと両方を注文。
 写真左が「あっさり」、右が「こってり」です。けどどうもスープは両方同じもので「こってり」は後から脂を足しているだけの違いに思えました。スープの上に透明な脂の層ができています。
 けどそんなことより、どちらのスープも共通して言えるのが「辛い」ということで、私にはとても全部飲み干せなかった。どん辛いだけでなく苦味もあるし、製造工程で色々入れてらっしゃるのでしょうが、それが旨味としてうまく表現されず、どうにもスッキリしない味。スープの見た目もくすんだ色調で、先日別の某店で食べたガッカリな中華そばのスープの色と、共通したものを感じました。
 麺も私には好ましくないタイプのもので、いつかインスタントかレトルトで口にしたことがあるような…。でもこれは、人により好き嫌いが分かれるんでしょうか。
 チャーシューはまあまあかな。分厚く切っていて食べ応えがあるのは良かったです。

 結局、味も見た目も、以前食べたユーバス店とそっくりだったんです。学食系素材の器まで同じとは…。
 夜は違う営業形態とのことで、もし機会があれば行ってみてもいいけど、あのラーメンはもう結構です。塩ラーメンのスープはおいしいんだろうか?敢えてそれを試しに行く気にはなれませんが…。



大起水産回転寿司 紀ノ川店
味:次回に期待 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
大起水産回転寿司 紀ノ川店 店名が何やらホンモノっぽいのに魅かれて、一度入ってみました。
 午後2時過ぎという中途半端な時間だったので、ほとんど寿司は回っておらず「ただいまの時間はご注文にてお願い致します」とのこと。
 全皿105円寿司のお店ではなく、525円〜105円まで6段階くらいになっているようです。
 高めの(いくらだったかは忘れてしまった)キンメとカワハギを注文したところ、しかし両方ともいまひとつ釈然としない風味と食感…。他のものはまあ、普通かな。
 いや、でも繁盛している時間帯に行ってみなければ、おいしい店か否かははっきりわかりません。機会があればまた覗いてみたいと思います。回転寿司ですから、旨ければお腹いっぱい食べればよし、気に入らなければ数皿で席を立てばよし、そのへん自由なのが有難いですね。
 レジ近くには、干物などの海産物もいろいろ販売されていました。



豊房
味:次回に期待 応対: 行った人数/合計金額:0人で580円
 牛すじやきそばの店。
 焼いてもらったのを持ち帰り翌日温め直して食べたので、正確な味の評価はできません。それでもまあまあおいしかったです。
 牛すじ肉がたくさん入っていて、肉の味も良い。ソースはただのやきそばソースではなく、牛スジを煮込んだような風味が。麺はかなり太かった。
 できたてを食べたなら、もっとおいしいような気がします。
 でも、もうちょっと値段が安ければいいのに…と思えました。



おおがまや
味:濃いかも 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
おおがまや ソース味とマヨネーズしょうゆ味を食べました。どちらも少々味が濃いような。濃いけれど、でもマヨネーズしょうゆはおいしかった。
 ここのは大きなタコ焼きです。中のタコも大ぶり。6個入りを1舟分食べただけなのに、それでお腹がふくれました。
 焼きたてのものを出してくれるので、外がカリッとしてとても良いのですが、しかしその分熱くて熱くて…口内をヤケドし泣きながら食べたから、生地の味わいがはっきりわからなくて残念。もうちょっとだけ冷まして食べればよかったな。
 写真ではわかりにくいけれど、中に薄ピンク色の汁が入っていて、割ると小籠包のようにジュワーッとあふれ出てくる。他の店のタコ焼きでは見たことのない現象でしたが、茹でたてのタコを使うからこんな風になるのかな?でも同行者は「何?このタコ焼き、水っぽいやんか」と文句を言うので「タコの煮汁であるらしい」と教えてやりました。知らないとまあ、そのようなありがた味のない反応をする人もいた、ってことで…。
 私としては、ソースの味が濃いのは惜しいものの「外がカリッ、中からジュワーッ」が結構気に入りました。食べ応えのあるタコの身もなかなかです。
 けどイズミヤ川辺店は遠いので、おおがまや目当てであそこまで行くことはないです。たまたま行った時に再び買うかもしれませんが、イズミヤ和歌山店に「銀だこ」があるし「そっちでもいいや」と思うかな。
 それから、おおがまやのあるフードコートは、かなり騒がしくて閉口しました。おおがまやは店頭で繰り返しCMを放送しているし、その隣のラーメン屋さんもラジカセを置いて大音量で対抗?してるし。あまりにうるさく「勝手にラジカセの音量絞ったろか」と思ったほど。大きな音は、買い物中のお客にアピールするためなら効果的でしょうが、客席にいると耳が痛くなってしまいます。



とんかつ庵
味:ちょうどいい 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
とんかつ庵 持ち帰りのフライ弁当専門店。めんどり亭の隣にあり、カレーショップバラのカレーを使ったカツカレー弁当もあるみたいです。
 普段は650円のロースかつ重が500円で買える期間中に行きました。
 キャベツを敷いたごはんの上にロースカツが載っており、ソースをかけ半熟の温玉を割り入れて食べます。まずまずのおいしさ。弁当の容器は小さく見えますが、でも食べ終わるとすっかり満腹になりました。
 買いに行った時、私は外で待っていたのですが、店内に行った同行者の話では、店員さんは女性ばかりで、みんな愛想よい人であったそうです。



くら寿司三葛店
味: 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
くら寿司三葛店 平日のお昼前に行きました。
 昼休みより少し早い時間だったからか、お客はまばら。そのせいか「食べたい!」と心ひかれる皿が回っておらず、どうもパッとしない印象でした。休日の食事どきに行けば、もっと活気あふれる店内なんでしょうか。でもメニューを見てもありふれた品揃えで「これは!」と思えるものはあまりなし。
 食べてみると、普通においしかった…かな。品物によってバラつきがあったけど。105円寿司なら、こういうものなんでしょうか。お吸い物などサイドメニューも種類が少なく、注文したくなるものはなかった。
 タッチパネルのシステムは気遣いなく注文できて良いけれど、年配者はやっぱり慣れないと思うし、若い者でも割と操作しにくい。そして、うっかりすると注文品が回ってきてもやり過ごしてしまうことが。皿5枚で1回抽選できますが、子供でも喜ぶかどうか微妙なオモチャが出てくるだけで、面白くない…。
 くら寿司が和歌山に上陸した頃はかなり評判になったと思うけど、ちょっと飽きてしまいました。私はここで10皿食べるより、別の高めの回転寿司で5皿食べるほうが嬉しい。回転寿司は元々は安さと敷居の低さがウリだったわけですが、それだけでは勝ち残れはせず、そろそろひとヒネリなければいけないのかも。
 あ、でもくら寿司は回転寿司の中では比較的、品質やら衛生面やら、そういった点で「きちんと感」が高いような気もします、漠然とですが。だからガッツリいきたくて懐が寂しい時は、ここに来るのは充分アリです。



ロッテリア/和歌山イズミヤ店
味: 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
 昼ヌキの飢えた状態でイズミヤへ買い物に行った際、フードコートに立ち寄り絶品チーズバーガーというのを食べました。おいしかったです。早々と食べてしまったので、撮影は忘れました。
 かなりシンプルな造りで、はさまっているのはチーズとハンバーグだけ。あれこれ入れすぎてタレがこぼれるほどかかったハンバーガーも他店にはありますが、私はこんな、単純で上手にまとまっているのが好き。ハンバーガーってかぶりつく物ですから、食べやすい構造になっているほうが嬉しいな。
 チーズはかなりトロトロ、ハンバーグは粗挽きで肉の味わいが良く、コショウのスパイシーさが好ましい。パンもなにやらこだわっているとのこと。
 注文してから5分ほど待たされ、それは構わないんだけれど、取りに行った時の中年女性店員さんの応対がとっても丁寧すぎて、こそばゆい。ケチくさくもハンバーガー1つきりしか買ってないので、大きな声でそこまでされると恥ずかしいんですけど…。
 帰り際カードを渡されましたが、それを提示してセットメニューを注文すれば、100円メニューの中から1つサービスで付くそうです。
 次行った時の注文時に「でっぴんチーズバーガー」と発音して店員さんの反応を見ようかな、などと考えたものの、和歌山でやっても普通すぎて気付いてくれないかな?



弥一/宮街道店
味: 応対: 行った人数/合計金額:2人で0円
弥一/宮街道店 久しぶりに行きましたが、なんだか良くなっていますね、色々と。
 以前は店内が「喜んで〜!」とうるさかったけどそうでもないし、寿司の種類が豊富で楽しく、そして味も良いじゃないですか。
 カウンターの真ん中にいる店員さんたちは、バイト然とした若い子だけじゃなく落ち着いた年代の人もいて、その人たちもよく客席に目を配っており、愛想よく注文を聞いてくれる。呼び鈴やタッチパネルはないけど、こういう方式のほうが好きかも。
 テーブルに設置しているお茶やつけダレは種類が多く、それもうれしかった。
 今は「北海道祭」の最中で、広告に載っていた「ソイの吸い物」を注文。ソイとはキツネメバルとも呼ばれる魚らしく、白身でよい味でした。汁は、少し味が濃かったけどおいしい。
 写真左上の寿司は「こおね脂」というもので、何かわからず食べたのですが、歯応えコリコリでコッテリとおいしかった。後で調べると、これは「馬のタテガミ」とのこと。獣っぽい味が感じられず、食べた時は魚介類なんだと思っていた…。
 ちと高いけど、北海道祭の「塩水うに」を注文。炙ったのは苦かったので、生のほうがおいしく思えました。
 大好きなエンガワやサーモンのメニューが多く、また同じネタであっても「〜自家製たれ炙り」「〜のポン酢和え」「〜を岩塩で」「〜の柚子胡椒」のようにバリエーション豊かだから、食べたいものが多すぎて困りますね。
 回転寿司としては高いし食べ過ぎるとお腹が苦しいから、同行者と1皿を分け分けして食べることにし、2人で15皿ほど食べ満腹&満足。
 回ってない寿司屋さんは敷居が高いけど、ここなら気楽においしく食べられます。
 また来たいですが、週末なんかかなり混むだろうから予約せねば。
 高齢の方は、登録すれば割引か何かの特典があるみたいです。
 店舗入口近くに「富田の水」を置いていて、無料で飲めました。



カフェ・ドゥ・SeaSaw
味: 応対: 行った人数/合計金額:2人で1860円
カフェ・ドゥ・SeaSaw 平日のお昼、景色のいいお店でランチにしようと思い、初めて行きました。
 和歌浦アートキューブ2階にあり、場所柄有名人が立ち寄ることもあるのか、壁には「和歌山ののりかより」とサインなどが。
 想像していたより狭い店内で、昼食としては遅めの時間に行ったのですが、長居しているらしき奥様方がいっぱいで、入口横の全く景色の見えないソファ席に案内されました。
 空いたテーブルを片付けるまで待つだけかな?と思っていたら、店員さんが水やおしぼりを持ってきてオーダーを取ろうとしたので、こちらから申し出てテーブル席に移動。
 だって、ソファで食事するのはしんどいですから。
 このお店、確かに窓を大きく取っていて、窓際に座ればかなり見晴らし良いはず。
 でも我々が最初に座ったソファと次に移動したテーブルでは、その有難さは全くありません。
 その後すぐお客さんは何組か帰っていき、窓際席がいくつか空いたのですが、あまり何度も席替えを言うのはイヤで、そのままの席にいました。
 後からきた人が一番眺めのいい席に案内されたので、入店するタイミングが悪かったですね。
 何種類かある930円のランチから、パスタランチのボンゴレとワンプレートランチのドリアを選択。
 サラダ、パン、スープ、ドリンク付き。
 スープはぼちぼちおいしかったけどちょっとぬるめ、サラダはいまひとつ、そして隣にあったパンに、サラダのドレッシングがたっぷりしみ込んでしまっていた。
 メインが来るのが遅かったですが、2人分同時に来たのは良かったです。
 うまく合わせてくれたのかな?
 パスタは、ニンニクの利いたソースの味はおいしかったけど、アサリは砂があり、貝の風味もあまり良くなかったです。
 ドリアはまあ普通においしい。
 でも、メインは両方とも量が少なくって、女でも腹8〜9分目ってとこだから、男性なら足りないはずです。
 最後のドリンクは、たくさん種類がある中から選べ、写真はフレーバーラテのキャラメル。
 店員さん、笑顔はいいんですが、料理を持って来る時やテーブルに置く時の動作が慌しかった。
 それと音楽がやかましくて、オーシャンビュー自慢のお店として、ちょっと相応しくないように思われました。
 もうちょっと静かで、そして窓辺の席に座れるのであれば、ティータイムにまた行ってみたい気がします。



北京楼
味:次回に期待 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
北京楼 昔はかなりの頻度で通っていたお店ですが、ご無沙汰していて今回は10年ぶりくらいだったかな。
 前を通っても暗〜いかんじで、実は失礼ながら「もうつぶれたのか?」と思っておりました。
 しかしこちらでクチコミがあるのを見て、久々に行ってみた次第。
 大きな店舗で2階には座敷もありますが、そこは真っ暗。
 だだっ広い1階フロアには人の気配がなく…ほんとに営業してるのかな??
 入口の自動ドアが開けっぱなしになっているのはなぜ?と思いながら覗くと、中はガランとしているが、隅のテーブルに座っている人の後姿が見えたので、恐る恐る入店。
 でも入ってから気付きましたが、その人は店員さんであり、やはり他にお客はいなかったのです。
 経営者ご一家は華僑の方なので、以前は調理人や配膳の人も中国の人を雇っていたりしましたが、今はどうなのか。
 今回料理を運んできた人は日本語が達者なので、どちらかわからなかった。
 メニューは多くて、フカヒレ、アワビ、ナマコ、鯉など高級なものもありますが、我々はつつましくギョウザ、鶏から揚げ、チンジャオロースー、エビチリ、ヤキソバといったもののみを注文。
 から揚げは、昔と変わらぬ味。
 家では真似できない風味でおいしいと思うのですが、同行者の1人は「好かん」と言いました。
 チンジャオロースー、エビチリはまあまあ。
 ギョウザは具がいまいち…普段おいしい取り寄せギョウザを食べているので、どうしてもそれと比べてしまいます。
 ヤキソバは…「王将」とかで出てくるタイプのヤキソバを想定してたら、皿うどんのようなものが出てきました。
 細い乾麺に八宝菜がかかっていて、乾麺はでも長崎皿うどんのそれとは微妙に違うかんじ…麺はおいしいとは思えなかったです。
 昔は北京楼に来るのが大好きでしたが、今はおいしいものが世の中にあふれていて、自分の口が肥えたのか北京楼の味が落ちたのか…どちらなんでしょう?
 3人で満腹になって、3000円ちょっとの支払い(飲まなかったし)。
 会計は女主人みずからなさいますが、無表情でちょっと怖い雰囲気?…かなりのお年かと思うけど、でも昔と全然変わってないような。
 無表情なのは、無愛想なのか高齢のせいで元気がないのか…。
 夕飯どきに行ったのに、あまりに空いているので不安になったけど(食材の鮮度とか)、店舗が広すぎるせいでそう感じるのかな。
 最初は我々だけでしたが、後から何組か入ってきたし。
 常連さんがいるみたいで、あとは場所柄、県庁の人あたりがランチで来るのかな?
 お昼に来たらどんなかんじかと思うので、ランチタイムにまた行ってみたいです。
 あんなに広いんだから、満席で入れないってことはなさそう。
 しかし、あのさびれた雰囲気は…。
 入口カウンターには、枯れ果てた観葉植物が置きっぱなしだし、客席横の造花は、造花なのになぜか枯れていた(?)。
 そうそう今回買わなかったけど、ここの餡入りの揚げ餅は、油っこいけど好きでした。
 よくある「ゴマ団子」にゴマがついてないようなお菓子です。



キッチンフクシマ
味:濃いかも 応対:良い感じ 行った人数/合計金額:0人で0円
キッチンフクシマ これはクリームミートパスタのランチ。
 パスタ、サラダ、パンで980円…いや、990円だったかな。(これが一番安い)
 ランチは他に、オムライスやクリームコロッケなど数種類ある中からメインを選べ、デザートや飲み物もつけられます。
 このパスタは濃厚なソースで、黒コショウがたっぷりかかっている。
 コッテリしたものも黒コショウも好きだから嬉しいんだけど、サラダにも同じ黒コショウが。
 ちょっとコショウ多用しすぎかも。
 ランチタイムの短時間だから、接客の良し悪しは定かではないけれど、店員さんは何度かグラスに水を入れにきてくれました。
 もうちょっと低価格のランチもあれば嬉しいけど、繁盛してるようだし、これ以上お客が来たらさばき切れないでしょうね。
 お昼は早めに入らないと、すぐいっぱいになりそう。



葉色家
味:★★★★ 応対:まあまあ 行った人数/合計金額:0人で0円
葉色家 コースで注文しました。
 3000円だったかな…忘れてしまった。
 この店は、モノによっては味がちょっと濃い目だったりするけど、おいしくて見た目にもきれいな創作系の料理が多いです。
 刺身もプリプリ。
 でも、コースでも1人1品ずつ出してくれるのじゃなく、写真2のトマトサラダなんかもそうですが、大皿をみんなで取り分ける形式。
 ごく親しい仲ならいいけど、あんまり突つき合うのが嬉しくない場合もあるし…。
 お店の雰囲気は暗くて静かなので、ワイワイ騒ぐには向いていないと思いますが、落ち着いて話せるので私はまあ悪くないと思っています。
 ここでは以前ご飯ものがおいしかったので今回食べようと思っていたのに、鍋のシメにラーメンが入ってしまい、それで満腹に。
 残念だった…。



すし満
味:まあ旨い 応対:良い感じ 行った人数/合計金額:0人で0円
すし満 写真はカワハギのキモのおろし和え。
 もうハゲのベストシーズンは過ぎていましたが、充分においしかったです。
 残念ながら、色々なものを注文しすぎて何を食べたのかちゃんと憶えていませんが、刺身も煮魚もどれも美味だったのは確か。
 「ここは寿司屋やから、やっぱり寿司が絶品なんや」と同行者に言われたけど、その寿司を食べずに帰ってきてしまった。
 大人数でいっぱい食べまくったけど自分は払わなかったので、勘定が高いのかどうかわかりません。
 トイレはちと不便で、奥の居宅みたいな部屋に上がり込まねば入れず、しかも水洗ではない…。
 店主らしきオヤジさんが、笑顔の優しげなかわいい人でした。
 他のお客もいるカウンター席の横の座敷で大騒ぎして、申し訳なかったです…。



カテリーナ
味:★★★★ 応対:微妙… 行った人数/合計金額:0人で0円
カテリーナ ロイヤルパインズホテル内にある喫茶コーナー。
 パンやケーキの販売もしています。
 品数はそう多くなく、ケーキはどれも400円くらいはして高めかな。
 持ち帰り用にパンを買い、屋外のテーブル席でケーキとお茶を頂きました。
 白いきれいなポットで運ばれてきたダージリンもハーブティも薫り高く、砂時計やティーコジーなどを使ったきちんとしたお茶を出してくれます。
 パン代と一緒に店内のレジで先に支払いを済ませたのですが、その時「紅茶1杯でえらい高いなぁ」と思ったけれど(500円だったかな?)、カップじゃなくポット入りだからそんな値段だったわけで、納得しました。
 写真はピスタチオのケーキですが、クリームにピスタチオの風味が活きていてなかなかイケました。
 お茶もケーキもおいしかったですが、いくつか気になる点が。
 店員さんの表情があまりパッとしなくて、疲れていたのか不機嫌だったのか…。
 運んでくる時も、食器の置き方が粗雑でした。
 お茶を飲んだ屋外スペースの一画に、雑然とした物置?(屋外の厨房かも?)のような場所があったのは、あまり美しくない。
 その物置?にさっきの店員さんたちが慌しく出入りし、バタンバタンと大きな音を立てて何か作業をしているのが丸見え。
 カテリーナには、ホテルのカフェ然とした素敵な面と、いまひとつイケてない雰囲気とが混在していて、ちぐはぐな感じがします。
 そういえば黒潮市場の屋外(バーベキューコーナー横のテーブル席付近)中央にも、シーズンオフのディスプレイ(サンタクロースとか)が放置されている空間が見受けられ…カテリーナの物置?と同じさびれたニオイが。
 マリーナシティ内には「投げやりな空気」が漂っているように感じられました。
 でも行ったのは平日だったので、あるいは週末にはもっと活気があるんだろうか?



丸京
味:まあ旨い 応対:まあまあ 行った人数/合計金額:0人で0円
丸京 こちらにはなかなか行く機会はなくて、今回の訪問が初めてでした。
 専用駐車場はないので、近くの30分100円パーキングへ。
 ○京は大別すると「とんこつメイン」ではなく「しょうゆメイン」のスープだと聞いていて、前者が好きな私は、実はあまり○京に期待してはいなかったのです。
 でも意外にも?私好みな味わいで、スープは最後の1滴までおいしく頂きました。
 きつい酸味とか気になる苦味はなく甘すぎもせず、薄くもなくドロッともしていなくて…スープはちょうどよい旨み加減かな。
 「しょうゆメイン」といっても澄み切った黒っぽいスープではなく、適度な白濁具合。
 スープを飲み干した後の丼には、沈殿物や付着物があまりなかった。
 麺は結構太め。
 チャーシューは他店と比べ見た目がちょっと異質で、削ぎ切りにした感じの薄いのがたくさん入っています。
 うまく特徴が撮れてないけど、画像1が○京のチャーシュー。
 19年4月発行のテイスティ和歌山を見ると「中華そば500円」となっていて、するとまだ値上げをしていないのかな。
 お店でもらった価格表は、以下のとおり。
 中華そば 500円
 ネギ中華そば 500円
 チャーシューメン 700円
 ネギチャーシューメン 800円
 (各大盛り100円UP)
 定休日は木曜。
 営業は11:00〜14:00と16:00〜21:00。



ぐりる中村
味: 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
ぐりる中村 とある催しに出かけた際、ぐりる中村が出店しているのを見つけました。
 「熊野牛はうまい!」という文字にちょっと心ひかれ、行列に並びます。
 肉の塊を炭火で豪快に焼き(写真1)、テントの下でシェフが切り分けタレをぶっかけて皿に盛ったもの(写真2)が、1皿500円。
 「こうして野外でバーベキューみたいに焼いて食べたら、大したことない肉でも雰囲気で旨いと錯覚するもんやし」ってなかんじで期待をせず食べたのですが、肉そのものが実に美味〜でした。
 自家製らしきタレも、よいお味。
 さすがに高級鉄板焼き店、こういう催しでもほんまもんを出していたわけです。
 店舗には、貧しいので自腹ではなかなか行くことはかなわず…。
 野外出店で買った肉皿程度のレポートで投稿してしまい、申し訳ないです。
 あ、かなーり前に1度だけ連れて行ってもらったことがあり、けどもう記憶が曖昧になっておりますが、とにかく上等なお食事で肉は非常においしくて、小躍りしたくなった記憶が。
 たぶん店でコースを食べたら1万円を超えるはずですから、先にコメントなさった方が書かれた「弁当」の存在が気になるな。
 身の丈に合ったプチ贅沢をするのに、高級ステーキ弁当はぴったりかも。



花むら/県庁通り店
味:まあ旨い 応対:まあまあ 行った人数/合計金額:1人で500円
花むら/県庁通り店 全てワンコインの弁当なので、支払い額がわかりやすくて良いですね。
 基本的に、ごはんもおかずもおいしい。
 付け合せの煮物などは、味が濃すぎかな?と思いますけど。
 昼時には、お店の中に出来上がった弁当がたくさん並んでいるし(遅く行くと売り切れています)、予め電話注文し取りに行く時間を言っておけば、できたてホカホカの弁当を買うこともできます。
 でも、「健康食弁当」という名前だったかな?(上の画像)これを買った時は、上記のように注文した上で行ったにもかかわらず、ごはんもおかずも全て冷たくて硬く(特に鶏肉が)、がっかりしましたが…。



ももたろう
味:★★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:0人で0円
 1ヵ月以上前の2/16に行った時、いつもと違い、ごはんやサラダのおいしさがいまひとつでした。
 たまたま当たりが悪かったのかな?
 カツやみそ汁は普段どおりのおいしさだったけど、ごはんがあまりふっくらしておらず、サラダはタマネギの味が妙にトゲトゲしていて…。
 他のお店ならそれくらい何とも感じないはずですが、ここは全てがパーフェクトかと思っているだけに、この日はあれっ?…となってしまいました。
 ごはんのおいしい店が大好きです。
 これからも、変わらぬ味を提供してほしいなあと願っております。



とんちゃん
味:★★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:2人で2200円
とんちゃん 老舗のとんかつ屋さん。
 子供の頃に1〜2度行ったことがあり、私の記憶が確かであれば、その時は三年坂の通り沿い(お城側)に入口があったような。
 その後、今の場所に微妙な移転をし(?)、さらにその後、いつしかお店の外観は様変わりして…。
 でも、青い衣装をまとったブタの看板は、今も健在。
 店内は、ステーキハウスを思わせるかっこいいカウンター席になっていました。
 数十年ぶりに行ったその日は、ヒレカツとライスを注文。
 カツもソースもおいしいです。
 いかにも「洋食屋さん」と思わせる、風味高い味わい。
 でもつい、こちらともう一軒…和歌山における老舗のとんかつ屋さんの双璧を成す(?)某店と比較してしまいます。
 ヒレ肉の分厚さ・やわらかさでは、あちらがあまりに立派すぎるため…でも、あれと比べると気の毒かな。
 しかし600円でこれだけのボリュームと味なんですから、満足は満足。
 ライス200円と合わせて、800円でした。
 連れの者はWのヒレカツ(1200円)を注文しましたが、6枚もこのヒレカツが入っているので、ちと完食するのに苦戦しておりました。
 残念だったのは、付け合せの硬い細切りキャベツにドレッシングの類がかかっておらず、テーブルにもそれらしきものが置かれていなかった(ソースをかければよかったのか)ことと、ポテトサラダ(マッシュポテト?)が味気なかったこと。
 それと個人的には、ナイフフォークではなく、箸で食べられる方が好き。
 お昼だけの営業らしいので、天気のよい午前中和歌山城公園を散歩してお腹を減らした後、立ち寄ってガッツリ食べるのがよろしいかと。
 カウンターがメインの店内だから、ひとりでも気軽に入れます。



けむり屋
味:★★★★ 応対:★★★★ 行った人数/合計金額:2人で6900円
けむり屋 この日ここで食べるまでは、羊肉がどうしても好きになれず、「自分には無理」だと思っていたのです。
 かなり心配しつつ来店したものの、入店してまず、店内に漂うよい香りで「あ、イヤなニオイじゃないから、私でも食べられるかも」と直感しました。
 そして運ばれてきたラム肉を、店員さんの勧めにより塩と挽きたての黒コショウだけの味つけで、まずはひと口。
 頬張った瞬間、「くさみがない!」と大感激。
 私にも食べることができました。
 甘味があって、なかなか美味じゃないの。
 ラムって、何となくシーチキンのような風味がする気が。
 見た目には多少脂もあるのに、どうしていくら食べてもしつこくならないんでしょうね。
 くさみはないけど、食べ進むうちにヒツジの特徴的においが感じられてきて、「あ、やっぱりこれは間違いなくヒツジだよなぁ」と再認識するも、それが全く不快ではありませんでした。
 大嫌いだったヒツジを、自分が喜んでむさぼり食っていることが不思議で仕方ない。
 これまで私は、きっとマトンや質のわるいラムを食べてきたから、ヒツジを嫌いになってしまったのでしょうね。
 ヒツジデビューがこういう店であったなら、ヒツジが苦手とは全然思わなかったはず。
 骨付きのラムチョップは、肉が分厚いのに軟らかくて、適度な脂もありジューシー。
 ラムソーセージはちとクセが強く、味付けも塩辛すぎたため、これはおかわりはしませんでした。
 シンプルに塩とコショウで食べるのが一番おいしかったし、二番目に良かったのは、しょうゆダレとごまダレを混ぜたものにトウガラシとニンニクチップを加えたタレ。 
 最後にデザートで食べた、豆乳プリンもおいしかったです。
 プリン部分は甘さ控えめ、お皿の底に入っているサクサクしたものは黒糖で、なんともヘルシー。
 ウコン茶も飲みましたが、氷抜きで注文しても、氷の分を薄めたりせずグラスいっぱいにお茶を入れて出してくれて、それも嬉しかったです。
 何回も肉をおかわりしまくったため、単価が安いというのに2人で6900円も支払うことになってしまった。
 でも、牛肉の焼肉をあれだけ食べたら、1万円にはなっていたかも。
 満足して帰りました。
 しかし…この満足感の正体が何なのか、ちょっとあやふやなんです。
 「苦手だったものを克服できた」というのがむやみに嬉しくて、お酒も飲んでないのに浮かれて食べてたからなあ。
 後になって考えると、新鮮なラム肉自体が旨かったのか、タレやニンニクによっておいしく感じられたのか、正直なところわかりません。
 純粋に旨さだけで言えば、やはりヒツジは牛にはかなわない。
 でもヒツジなら安いし、脂で気分が悪くなる心配も皆無で、思う存分食べまくれます。
 けむり屋には、きっとまた行こうと思っています。
 店員さんがみんなとても親切でしたが、あのハイテンションな男性が噂の店長なのかな?
 オヤジ的?なギャグをえらい勢いで連発しまくり、うまく合わせてあげられずゴメンねってかんじ。
 仕事中ずっとあのノリということなら、ものすごい体力の持ち主ですね。
 彼の体内には、カルニチンが満ちているのかもしれない。



Poche ポッシュ
味:★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:1人で900円
Poche ポッシュ 梅宮アンナ風?の若い美人が、独りでやっているお店です。
 ギフトショップの奥がカフェとなっており、手作りの木彫りインテリアなどがたくさん並べられ、素敵な店内。
 うまく撮れませんでしたが、写真は確か「エビとホウレンソウのトマトクリームパスタ」だったかな?
 ソースの味はおいしいのですが、エビがすごく小さい。
 業務用スーパーで買ってきた、お徳用冷凍エビってかんじ。
 パスタの量も少なめで、男性には物足りないはず。
 サラダのソースやデザートも手作りらしく、いずれもおいしく頂きましたが、全部量がちょっとずつ。
 サラダ・パスタ・飲み物・デザートで900円。
 (800円のパスタセットもあるし、あとはご飯ものがメインのランチも)
 量が少なく腹八分目だったのと、パスタのエビが小さく寂しかったこと、料理が出てくるのが遅いことなどがあり、ちとお高いかも?と私には思えてしまいます。
 駐車スペースが地下の急勾配であることと、そこから店舗に入るところの敷居がとても高くて、ちょっと不便。
 ギフトショップの正面から入る場合も、階段が途中にあって、車椅子の人には利用は無理ですね。
 でも空いているし、ゆっくり寛げる雰囲気のお店。
 レジ周辺には、おいしそうで可愛い手作りのお菓子が並んでいます。



ペコーズ
味:★★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:0人で0円
 何度か、自宅用に茶葉を買って帰ったことがあります。
 袋詰めしている待ち時間の間に、サービスでお茶を1杯ごちそうしてくれるのがうれしい。
 カウンターの奥の棚に並べてあるカップの中から、お客が選んだ好きなものを使い、お茶を淹れてくれます。
 でも、カップの棚は席からちょっと遠すぎて、私にはどれがどんなデザインなんだか見えない。
 仕方がないから適当に「じゃあ、その○段目の右から○番目のそれ…」と選ぶものの、目の前に運ばれてくると、思っていたのと全くイメージが違うもんで…。
 実はまだ一度も、気に入ったカップで飲めたためしがありません。
 でも、本格的な淹れ方をなさるため、お茶はおいしく頂けます。
 こだわりがあるからか出すまでに時間もかかるので、このお店は、先を急いでいる時に立ち寄るには不向きです。
 休日の昼下がり、のんびりとお茶を楽しむのが良いでしょうね。
 じゃんじゃん横丁内の他のお店の人もよく来ているみたいで、そういった近隣とのつながりが強いのは、この横丁にあるお店に共通することかな。
 「お店の○○をデザインしてくれた作家さん」がちょうど来店していたり、ちょこっとした文化人?っぽい人たちが集っているような雰囲気がある。
 個人的には、そんなフレンドリーな空気は特別好きでもないし、私はお店でお茶を頂くよりも、茶葉を買って帰るのがいいかな。
 ライチの入った紅茶が、ほのかな甘さで好き。
 家でうっかりヘタな淹れ方をしても、なぜか全く渋くならないんです。
 そんなフレーバーティは何種類もあるし、ものすごく稀少な高級茶葉なども扱っています。



和ぎ
味: 応対: 行った人数/合計金額:0人で0円
☆良かった点☆
  1:品数が多くてボリュームのある激安ランチを「儲けは度外視」で提供している心意気。
  2:自分が食べたわけじゃないけど、他の人の鍋のダシから非常においしそうな
     香りがしていて、それには心ひかれるものがあった。

☆悪かった点☆
  1:私の注文したレディースランチのにぎり寿司の中から、巨大な毛髪の塊がはみ
     出していて驚いたが、店の人はなぜ気付かず出したのか、かなり不思議。
     (茶碗蒸しにも毛が1本入っていた)
  2:トイレの中は掃除が行き届かず、日々の汚れがこびりついている。
  3:トイレ内にストーブをつけっ放しているのは、危険に思える。
  4:トイレにスリッパを置いていないのは、不潔だと思った。
     (トイレに入った足で、そのまま食事をする座敷も歩き回ることになる)
  5:奥さんが仕事中裸足であり、食べているすぐ横をベタベタ走り回ることに、
     不快感をおぼえた。
  6:幼い子供を店内でいつも遊ばせているようで、カウンター内では食材をいじって
     いそうだし、お客はいたずらされて食事がまともにできない。
  7:子供を店内で野放しにしていることを、経営者夫妻は問題だとは
     真剣に考えていない様子。

 ☆味☆
  私があの日注文したものに限って言えば、味はひとことで言えば「普通」です。
  感動も落胆もあまりない味なら「普通」と思っているので、5段階評価なら★★★、
 でも10段階であったなら★★★★か★★★かも。
  純粋に「味」だけではなく、あの安さであの品数というプラス要素と、毛だらけの料理を
 おいしく味わえはしなかったマイナス要素を加味して、最終的に★★にしたわけです。 

  ・ちらし寿司…寿司飯の味は特に良くもなく悪くもなく、その上に載ったブリは
           グニャリとした食感。牛肉のタタキも載っかっていたのは「変わってる
           なぁ」という感想。
  ・にぎり寿司…サーモンは例のモノが入っていたため手をつけず。もうひとつの白身は
           小骨がたくさんあったことを除けば普通。
  ・造り…小鉢に小ぶりのサーモンの刺身が3枚。普通においしかったです。
  ・茶碗蒸し…これにも毛が1本入っていたけど、神経が図太いのでそのエビ部分だけ
           取り出してあとは完食。味は普通においしい。エビは、背ワタを
           ちゃんと処理していた。茶碗蒸しなのにアイスクリームのスプーン?
           では食べにくかったけど。
  ・サラダ…キャベツやプチトマトなど生野菜と、歯応えのある白身魚の刺身が2枚。
  ・デザート…ナッツ入りのシャーベット。(アイスクリームかも)自家製かな?
         食感や味がちょっとゆるいけど、悪くはなかったです。



旬海
味:★★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:0人で0円
旬海 クエ鍋のコースを食べました。
 写真は2人前です。
 クエは人生2回目。
 (安い「ハタクエ」みたいなのなら、他にも数度あり)
 本場・日高のほうで食べたときは、これよりはもうちょっとクエの量が少なかったかもしれないけど、でも脂がたっぷり乗ったトロ部分も入っていて、堪能したものです。
 旬海のもおいしく頂きましたが、いまひとつ、あの時ほどの感動はなかったかも。
 付き出しは、子持ち昆布、タチウオの南蛮漬け?など3品で、どれもひと手間かけたおいしい物ばかりでした。
 刺身もプリプリして美味。
 店員さんは感じのいい人ばかり…と思っていたのですが、今回は、付け合せの卵焼きがまだいくつも残っているエビチリの皿を、お客に断りもなしにサッと持ち去った店員さんがいました。
 週末で忙しくて、イラついていたんでしょうか。
 だから「旬海みたいな繁盛している店に行くのは平日にしよう」って私は言ったのに、家族が「土曜がいい」と聞かなかったもんだから…。
 でも、代行車を待っている間、お茶を出してくれるような気遣いはありました。



フライヤ
味:★★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:1人で700円
フライヤ 夕方、猛烈に「旨いカレーを食いたい!」と思い、いくつかの候補がある中からフライヤを選んで行きました。
 ここのカレーは白っぽくて辛くなくマイルドな味わい、洋食屋らしい香りが食欲をそそります。
 スジの肉がやわらかく煮込まれて入っています。
 母が言うには、「フライヤのカレーは、昔はこれよりもっとおいしかった」そうですが。
 ルーに対してごはんが多く、満腹になりました。



くら寿司和歌山花山店
味:★★★ 応対:★★★ 行った人数/合計金額:0人で0円
くら寿司和歌山花山店 正月5日の、昼どきには少し遅い時間に行きましたが、繁盛していました。
 写真は、アンキモの軍艦です。
 可もなく不可もなく…これが、総合的な印象でしょうか。



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